2/20 教室ノート

  • 2/19(日)のグループレッスンではたくさんの保護者の方もご参加下さり、係決めなどにご協力頂きました。ありがとうございます。 皆様のお子様への思い、そして意識の高さにとても嬉しく思いました。 来年度から様々な協力を分担して動き始めます。 とにかく生徒達に光が当たるよう、子供の楽しい環境、そして意味のある活動が成長していく子供達のためになると信じて。 どうぞよろしくお願いいたします。
  • 教室限定ホームページを整理しており、2018年にノートに書いていたことを再び読み返しました。今も私の考え方に変化はなく、皆様にも今一度お読みいただければと思い、再度こちらに載せますね。読んでいただけると嬉しいです。
 
鈴木鎮一の「繰り返しの中に育つ能力」は簡単なようで難しくもあり、、。ゲームのようにキャラクターを育てて行ってレベルが数値として見えるものでもなく、生身の子供相手にヤル気を導くのは毎回うまくいくものでもありません。
そんなことを思い続けると鈴木鎮一の言うことは理想でしかなく、現実は無理という結論を密かに出す方も多いと思います。情けないですが、私も子育てをしていてそう思う瞬間が多いです。
でもそこで同調してしまうと子供も大人も育つ環境が狭くなり、何事にも挑めない体質になるような気もします。だからこそ鈴木鎮一の示しは必要な気がしています。
私はただバイオリンの弾き方や音楽の作り方、感じ方を教えているのではありません。本当のスズキ・メソードは親も子供も先生も、音楽を通し、子育てを通して共に学び合っていく場であると思います。
そのためにレッスン会場では親も子供も先生も一緒に「お願いします」と頭を下げる、そのお互いのスタートを大切に考えております。スズキ・メソードで育てている以上、鈴木鎮一の見ていた子育てを見ようと努めること、、
単なるバイオリン教室ではないのだと。
子供達や我々自身の為にも探して行きませんか。